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出水市で野鳥から鳥インフルエンザ検出 関係者が対応

2020年1月23日19:46
出水市で回収されたカモの死骸から、22日鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。今後、高病原性かどうかの確定検査が行われます。


環境省によりますと、出水市米ノ津町の高柳川近くで今月18日に回収されたヒドリガモの死骸を遺伝子検査した結果、22日、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

今後、鹿児島大学で高病原性かどうかを調べる確定検査が行われ、1週間程度で結果が出る見込みです。

環境省は出水市などと連携し、死骸が見つかった地点の半径10キロ圏内を野鳥監視の重点区域に指定し、パトロールを行うことにしています。

出水市農政課中原克章課長「養鶏農家の皆さん方も十分承知の上で、日頃から防疫対策されております。市としましては、その当たりを臨機応変に対応しながら、今後は対策を考えていきたいと思います」

またツルへの感染を警戒し、県ツル保護会の監視員は、午前と午後に2回ずつ巡回し、ツルに異常が無いか監視しています。

県ツル保護監視員 時吉秀次さん「関係者一同で、よく見回りをして、そういう死んでいるカモが居ないか、他の野鳥も居ないか現場をできるだけよく見回って行きたいと思います」

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